
『福田恆存対談・座談集』がサライ7月号で紹介されました!
2011年6月10日発売「サライ7月号」(小学館)の「サライブックレビュー」のコーナーに、現代演劇協會監修『福田恆存対談・座談集 第一巻 新しき文学への道』が紹介されました。
三島由紀夫、武田泰淳らを相手に「演劇というものを中心にした文学運動を起さなきゃならない」と述べる表題作のほか、「芸術批評について」(小林秀雄・吉川逸治・吉田秀和)、「僕たちの実体」(大岡昇平・三島由紀夫)など全18編を収録。昭和を代表する批評家・劇作家、福田恆存が激動の時代を語り尽くす「対談・座談集」第一巻。
